2008年08月13日
ウルトラマンフェスティバル2008に行ってきました

これが、18回目を迎えた「ウルトラマンフェスティバル2008」のテーマだそうです。
その通称「ウルフェス」に行ってきました。
18年も続いているイベントです。すごいですね。
会場内はすごい熱気と人!
ウルトラ人気のすごさを改めて実感します。
飛騨から車を走らせて5時間!
東京池袋まで行った甲斐がありました。
写真は、会場内の様子です。
大きな手はウルトラマンメビウスの左手、実物大です。ほんと大きいですね。
さて、今回のテーマは「宇宙からの目で地球を守る」ということで、大変興味深い展示がありました。
「ウルトラマンから見た地球」という展示がありました。
地球のいろんなところを衛星カメラからの映像で見ることができるのですが、改めて地球の大きさ、偉大さを感じることができます。

ウルトラマンの世界と、現実の世界を織り交ぜたいろんな展示がしていあります。
写真のシーンを「なつかしい・・・」と思われる方もおられるでしょう。
シーボーズがロケットにつかまって宇宙に帰そうというシーンを再現したジオラマですが、ロケットがその時のものと違います。HIIロケットですね。実際に日本で開発されたものの模型です。
あのシーンを実際のロケットで再現するとこうなるんですね。
ウルトラシリーズに登場したいろんな宇宙人たちも展示してあります。
宇宙のどこかにこんな宇宙人がいるかもしれないと思うと、面白いですね。
ウルトラヒーローも宇宙人です。
地球との関わりをいろいろ想像すると面白いです。
ところで、M78星雲はオリオン座にあるそうです。
地球から1,500光年。光の速さで1,500年かかるということですね。
いま私たちが見ている光は、1,500年前のものだということです。
ということはその間に何かあれば気がつくのも遅いということですね。
逆に、M78星雲にあると言われているウルトラの星から地球を見た場合、地球に異変が起きてその光がウルトラの星に届かなくなったとき、それに気づくのが1,500年以降ということでしょうか。
(実際には、ウルトラヒーローたちのパトロールや情報網で早く察知していただけると思います。いや、もうヤバイ!と察知されているかも。また、ウルトラシリーズでは300万光年離れているという設定になっています。)
「地球は自分たちの手で守らなければならない」
ウルトラシリーズにこのようなセリフが何度も出てきます。
自分たちの地球を、大切に守っていきたいですね。
※ウルトラマンフェスティバル2008
7月25日〜8月31日 東京池袋サンシャインシティ
ホームページ詳しくご覧ください ウルトラマンフェスティバル2008 ホームページ
Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 21:05│Comments(0)
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