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2008年12月26日

ウルトラ最終回議

え?最終回議?
最終会議じゃないの?

そうですね、最終会議です。でも、最終回議の方が雰囲気出ると思って(^ ^;)

今日、最終会議を開催しました。
あの大決戦から約半年、ようやく全ての仕事が終わり報告です。

特記すべきことは、飛騨地区以外からも多くの方に来ていただけたこと。
総入場者数の約17%が飛騨地区以外から来ていただいた方でした。
東京、大阪、横浜、新潟、遠くは宮城から。
本当にありがとうございます。

さて、実行委員会はこの最終会議をもって解散となります。
皆さん、たくさんの応援ありがとうございます。

次の予定?

来年もう一回やるとかという噂もありますが、残念ながらそれはありません。
でも、次のウルトラの夢に向けて動き始めました。

さあ、どんな夢の実現になるか。
それは、これからのお楽しみです。  

Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 23:32Comments(0)活動報告

2008年09月14日

超ウルトラ映画公開!

9月13日より映画「超ウルトラ8兄弟」が公開されました
隊員からも、「観たよ」と報告が入ってきています。

私も観てきました。
いままでにない設定は、ウルトラ映画を始めて観る人は驚くかもしれません。
なんせ、TVでウルトラマンを観ている世界、つまり私たちと同じ世界なんです。
そこに、どうウルトラヒーローが登場するかは観てのお楽しみです。

6月に「飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージ」を企画運営してきた私たちにとって、ぜひ皆様に観ていただきたい映画です。
子供の頃、ウルトラマンを観ていた大人たちにとって、ウルトラマンは何なのか、それを気付かせてくれる。そんな映画です。

私もこの映画を見ながらいろいろ学びました。
そして、ウルトラヒーローは私たちにとって永遠のヒーローであることも。

「夢を見続けていることの幸せ」
を感じる映画でもありました。

おススメの1本です。

写真は劇場で販売中のパンフレットです。
映画を観に行って買われた方、隊長と副隊長の名前が載っていますので、探してくださいね。

そして、吹奏楽でウルトラマンを演奏したことのある方。
気づいたらあなたはスゴイ!  

Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 20:40Comments(0)活動報告

2008年08月13日

ウルトラマンフェスティバル2008に行ってきました

「宇宙からの目で地球を守る」
これが、18回目を迎えた「ウルトラマンフェスティバル2008」のテーマだそうです。
その通称「ウルフェス」に行ってきました。

18年も続いているイベントです。すごいですね。
会場内はすごい熱気と人!
ウルトラ人気のすごさを改めて実感します。
飛騨から車を走らせて5時間!
東京池袋まで行った甲斐がありました。

写真は、会場内の様子です。
大きな手はウルトラマンメビウスの左手、実物大です。ほんと大きいですね。

さて、今回のテーマは「宇宙からの目で地球を守る」ということで、大変興味深い展示がありました。
「ウルトラマンから見た地球」という展示がありました。
地球のいろんなところを衛星カメラからの映像で見ることができるのですが、改めて地球の大きさ、偉大さを感じることができます。
ウルトラシリーズには「美しい星地球」といったセリフがよく出てきますが、ウルトラマンはこんな風景を見てそう言っているんですね。

ウルトラマンの世界と、現実の世界を織り交ぜたいろんな展示がしていあります。
写真のシーンを「なつかしい・・・」と思われる方もおられるでしょう。
シーボーズがロケットにつかまって宇宙に帰そうというシーンを再現したジオラマですが、ロケットがその時のものと違います。HIIロケットですね。実際に日本で開発されたものの模型です。
あのシーンを実際のロケットで再現するとこうなるんですね。

ウルトラシリーズに登場したいろんな宇宙人たちも展示してあります。
宇宙のどこかにこんな宇宙人がいるかもしれないと思うと、面白いですね。
ウルトラヒーローも宇宙人です。
地球との関わりをいろいろ想像すると面白いです。

ところで、M78星雲はオリオン座にあるそうです。
地球から1,500光年。光の速さで1,500年かかるということですね。
いま私たちが見ている光は、1,500年前のものだということです。
ということはその間に何かあれば気がつくのも遅いということですね。
逆に、M78星雲にあると言われているウルトラの星から地球を見た場合、地球に異変が起きてその光がウルトラの星に届かなくなったとき、それに気づくのが1,500年以降ということでしょうか。
(実際には、ウルトラヒーローたちのパトロールや情報網で早く察知していただけると思います。いや、もうヤバイ!と察知されているかも。また、ウルトラシリーズでは300万光年離れているという設定になっています。)

「地球は自分たちの手で守らなければならない」
ウルトラシリーズにこのようなセリフが何度も出てきます。
自分たちの地球を、大切に守っていきたいですね。


※ウルトラマンフェスティバル2008
7月25日〜8月31日 東京池袋サンシャインシティ
ホームページ詳しくご覧ください ウルトラマンフェスティバル2008 ホームページ  

Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 21:05Comments(0)活動報告

2008年08月11日

てれびくん に掲載されています


子供向け雑誌「てれびくん」9月号に、飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージの様子が紹介されています。

「飛騨高山でウルトラ兄弟とイーヴィルティガが大げきとつ!」と紹介されています。
興味のある方、早速買ってご覧ください。
毎月買っている方、もうご覧になりましたか?

実は当日、小学館の記者の方が取材に来て下さっていました。
他にもいろんな関係者の方が来ていらっしゃったのですが、このように公表されたらご案内できるかもしれません。

レジェンドステージは、いろんな関係者の方からも注目の的だったようです。  

Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 09:42Comments(0)活動報告

2008年07月21日

夢見るチカラ

実行委員会の慰労会を行いました。

3月の第一回ウルトラ作戦会議から、行動をともにしてきた隊員たち全員が参加しての慰労会です。
イベントの成功を喜び合い、思い出話に花が咲き、満開状態でした。

一般募集で集まった、イベントに関しては素人集団でしたが、文化協会の方々のお力添えをいただき、無事終了したことに感謝しています。
また、隊員みんな自分の任務をしっかりやってくれて、本当にすごいチームだと思います。

一つの夢に向かって力が合わさると、これほどまでに大きなものになるのかと、今思うと本当にすごいことだと思います。
これが「夢見るチカラ」でしょうか。

さて、残務がまだ少しあります。
最後まできちんと活動をおこなってから、このイベントに終止符を打ちたいと思います。  

Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 08:36Comments(0)活動報告

2008年07月15日

ウルトラ呼び隊の報告書

「ウルトラ呼び隊の報告書」というブログがあります。
http://tdf.blog.so-net.ne.jp/

「ウルトラ呼び隊」とは、「高山にウルトラマンをどんどん呼び隊」の略称で、その活動の一環でこの度の「飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージ」を企画運営しました。

ウルトラ呼び隊は、大きな事業の度にメンバーを募集して活動しました。
2002年の高山市民吹奏楽団でのウルトラヒーローとの共演を企画運営したメンバーは、第一期ウルトラ呼び隊と呼んでいます。
そしてこの度の飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会メンバーは、第二期ウルトラ呼び隊と呼んでいます。
さて、第三期ウルトラ呼び隊はいつ発足できるでしょうか。

私たちウルトラ呼び隊は、単なる自己満足でなく真剣に考えていることがあります。
ウルトラを通して人々に伝えたい、役に立ちたいことがあるのです。

なぜウルトラか?

「ウルトラヒーロー」と言いますと、
一般的には子ども向けのキャラクターという印象が強いかと思われます。

しかしながら、
ウルトラマンシリーズの生みの親である故円谷英二氏の意志を今日まで受け継ぎ、
時には環境問題や人間愛、命の尊さといったテーマを絡めて40年以上続いていることはとてもすごいことであり、
ウルトラヒーローは日本が誇れる歴史あるヒーローだと思います。

子どもの頃、このシリーズに親しんでいた世代は、
知らず知らずの間に善と悪、本当の優しさと強さといったことを学んできていることに今更ながら気付かされます。

いまなお、ウルトラシリーズにはその精神が受け継がれています。

これからの時代を担う子供たちに、
かつて子どもの頃ウルトラヒーローに夢中になった大人たちに、
大切なものを伝えていきたい。

そのために「ウルトラマンを呼びたい!」のです。  

Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 20:25Comments(0)活動報告

2008年07月09日

NHKで放送されました

本日放送の「ほっとイブニングぎふ」の中でこのイベントの様子が放送されました。

「飛騨の新英雄伝説」というタイトルで、飛騨の伝説の英雄と現代のヒーローの共演という視点でまとめられていましたね。

実行委員会の活動の姿、ステージの様子、お客様の反応や声、
ご覧になられた方はどのように感じられましたか?
会場の盛り上がりはこれ以上でした。

ストーリーは地域色を出したいという意向から、両面宿儺を題材にしました。
両面宿儺の伝説自体が、ロマンや夢がありますよね。
それが、大好きなウルトラヒーローとの共演ともあれば、夢はどんどん膨らみます。

さて、その両面宿儺ですが、ステージではこんな風に描かれました。

鬼のようなキャラクターは両面宿儺そのものではなく、両面宿儺の心が「宿那鬼」というキャラクターの姿を借りて、飛騨の人々を、その名のとおり「鬼」となって守っていたのです。
その鬼の姿も戦いで傷を負い、「ザムシャー」という宇宙剣豪の身体を借りて、ウルトラヒーローとともに敵と戦います。
最後には、その宇宙剣豪の体から離れ、「光」の姿となって山の奥に消えて行きました。
ストーリーでは、「守るべき人々を見つめ続けた 飛騨に眠る大きな心」と両面宿儺のことを指すセリフがあります。
両面宿儺を通して、飛騨人の心を表現いただいたように思います。

さて、この場では出していませんでしたが、私たち実行委員会は「高山にウルトラマンを呼び隊」通称「ウルトラ呼び隊」と名乗り活動しています。
次はどんな形で呼ぶのか、その夢は既に始まっています。  

Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 19:41Comments(0)活動報告

2008年07月08日

ありがとうウルトラマン

今日、一週間ぶりに高山市民文化会館に行きました。
やっぱりいませんでした、ウルトラマン。
少しさみしかったです。

でも、隊員たちには暖かいメッセージがたくさん届いています。
その中で多いのが「ありがとう」という言葉。

ウルトラマンを呼んでくれてありがとう。
「夢」を与えてくれてありがとう。
素晴らしいステージをありがとう。

いえいえ、感謝申し上げるのは私たちです。

みなさん、応援して下さりありがとうございます。

そして、飛騨高山に来てくれたウルトラマン、ありがとう。

まるで、ウルトラマンの最終回の次の日のような気分が続いている隊員たちです。


<お知らせ>
いよいよ明日(9日)NHK総合で、私たち実行委員会の活動の様子が放送されます。
午後6時10分から7時までのどこかで紹介されます。ぜひ、ご覧ください。
※東海三県(愛知、岐阜、三重)での放送です。  

Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 21:01Comments(0)活動報告

2008年07月05日

TVで放送されます!

開催から一週間経ちました。まだ熱が冷めないでいます。

さて、今日関係者の資料として記録用で収録したビデオを観ました。(写真)
(ToT)と再び感動がこみ上げてきました。
特に「この想い」「この想い」というセリフの度に胸を揺り動かされ、じ~んと来ます。
本当にいいステージです。
私たちの想いを全力で形にしてくださったステージスタッフの皆さんに改めて感謝申し上げます。

そして、ご来場の方々の声援。しっかり届いています。
直接メッセージをくださる方、ご自身のブログに書かれた方、いろんなところでコメントを書き込んで下さった方・・・。本当にありがとうございます。
皆さんのその声援を忘れず、次の夢に向かっていきたいと思います。

「レジェンドステージ」という名前をつけてくださったときは、ちょっとカッコよすぎてもったいない気がしましたが、皆さんの心に残るレジェンド(伝説)ステージになったようでとってもうれしく思っています。
自分たちの想いから始まったイベントでしたが、皆さんのいろんな想いや夢が重なり、みんなの夢のステージになりました。
こんなステージが全国のあちこちで行われるといいですね。

さて、私たち実行委員会の活動の様子をNHKが取材して行かれました。
7月9日18時10分から放送の「ほっとイブニング」という番組の中で紹介されます。
でも、残念ながら東海三県(愛知、岐阜、三重)限定ですが・・・。
ぜひ、視聴可能な方はご覧ください。
(※放送日時は予定です。予告なく変更されることがあるそうです。また記録用ビデオとは関係がありません。)

夢を持っている方、ぜひ公言してください。
そして形にしていってください。
私たちでも出来たのですから。  

Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 20:35Comments(0)活動報告

2008年07月03日

コメントたくさんありがとうございます

出演者の皆様、ご来場いただいた皆様がご自身のブログでコメントを書いてくださっています。
どれも好意的なコメントばかりで、実行委員の隊員たちは涙涙で感激しております。

一般募集より集まった有志による実行委員会は、イベントのプロでもありませんからご不憫をおかけしたところが多分にあると思います。
何とか「ウルトラヒーローのイベントに行ってよかった!」と言っていただけるよう、隊員一人一人が努力してまいりました。
ああしたらいいだろうか、こうしたらいいだろうか・・・
そんな風に悩みながらやってきましたので、
皆さんの暖かい言葉を頂戴すると、うれしい想いでいっぱいです。

先日、ご意見を募集したところ、多くのメッセージをいただきました。
ステージへの好評、出演者の方への応援メッセージ、そして私たちへの励まし。
隊員一同、かみしめて読んでおります。

「まだ言いたいことがあった」という方、
これからご意見を送ろうと思っている方、
どんどんメッセージをお寄せ下さい。

本当に、ありがとうございます。


<写真>
開演直前のホールの様子です。
本当にたくさんの方に来ていただいたんだなぁ、と感謝でいっぱいです。  

Posted by 飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会 at 20:51Comments(0)活動報告
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