ウルトラ呼び隊の報告書

飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会

2008年07月15日 20:25

「ウルトラ呼び隊の報告書」というブログがあります。
http://tdf.blog.so-net.ne.jp/

「ウルトラ呼び隊」とは、「高山にウルトラマンをどんどん呼び隊」の略称で、その活動の一環でこの度の「飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージ」を企画運営しました。

ウルトラ呼び隊は、大きな事業の度にメンバーを募集して活動しました。
2002年の高山市民吹奏楽団でのウルトラヒーローとの共演を企画運営したメンバーは、第一期ウルトラ呼び隊と呼んでいます。
そしてこの度の飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会メンバーは、第二期ウルトラ呼び隊と呼んでいます。
さて、第三期ウルトラ呼び隊はいつ発足できるでしょうか。

私たちウルトラ呼び隊は、単なる自己満足でなく真剣に考えていることがあります。
ウルトラを通して人々に伝えたい、役に立ちたいことがあるのです。

なぜウルトラか?

「ウルトラヒーロー」と言いますと、
一般的には子ども向けのキャラクターという印象が強いかと思われます。

しかしながら、
ウルトラマンシリーズの生みの親である故円谷英二氏の意志を今日まで受け継ぎ、
時には環境問題や人間愛、命の尊さといったテーマを絡めて40年以上続いていることはとてもすごいことであり、
ウルトラヒーローは日本が誇れる歴史あるヒーローだと思います。

子どもの頃、このシリーズに親しんでいた世代は、
知らず知らずの間に善と悪、本当の優しさと強さといったことを学んできていることに今更ながら気付かされます。

いまなお、ウルトラシリーズにはその精神が受け継がれています。

これからの時代を担う子供たちに、
かつて子どもの頃ウルトラヒーローに夢中になった大人たちに、
大切なものを伝えていきたい。

そのために「ウルトラマンを呼びたい!」のです。

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