写真は、さるぼぼ倶楽部の表紙撮影の様子です。
さるぼぼ倶楽部を見られた方からたくさんの応援のメッセージをいただいています。
ありがとうございます。
「隊長!」とか「副隊長!」とか「○○隊員!」と声をかけていただいています。
皆さんに励まされ出動している気分です。
本当にありがとうございます。
「おもしれ~おっさんたちやなぁ」と思っていただければ嬉しいです。
撮影の時の話です。
「何か武器を用意してきて下さい」と編集部の方に言われていました。
武器といっても本物を持っているわけではありません。
「僕つくってきます!」
という隊員がいました。
「どうせ作るなら、夏休みの工作のような楽しいのをお願いね」
でも一人は、とっても入れ込んでカッコいいのをつくってきました。
また、仕事の道具を持ってくるのもいました。
副隊長は「チームにこういうやつもいるやろ。分析とかするやつ」といってカバンからパソコンを取り出しました。
隊長は「仕事の道具ということで、セロテープを改造してきたけど」と、ウルトラっぽく仕上げてきました。
使い場がなく、結局足元に置いていますが。
デザイナーさんが立ち位置とか、ポーズをつくってくれました。
「ウルトラマンがこの辺に来ますから」
なんだかとってもうれしそうです。
「みなさん、怪獣がいると思って真剣な顔してください」
と編集部より声が掛かり、
「よし!私が声をかけたらポーズを決めよう」と隊長。
「それではポーズお願いしま~す」
すると隊長は、
「来たぞ!」
不思議とみんなの息がありポーズが決まりました。
「こういうこと、やってみたかったよなぁ」
爆笑につつまれました。
撮影とは別に取材がありました。
最初に編集部から趣旨説明があり、ライターからのインタビューが始まりました。
さあ、しゃべりだすと止まらないメンバーばかり、ライターさんは書きとめるのに必死です。
書き終わったときものすごい情報量になっていました。いったい、ノート何ページ使ったのでしょう。
でも、とっても楽しそうに取材されていましたよ。私たちより知っていることがあったりして。
仕上がった記事はご覧の通り。
さすがプロです、とっても素敵な文章にまとめてくださいました。
でも、あの情報量は尋常じゃなかったので大変だったと思います。
この件だけでも、たくさんの方が関わって下さいました。
それに、みなさんやっぱりウルトラマンで少年の気持ちが騒いだようです。
さるぼぼ倶楽部6月号の表紙の言葉には、デザイナーさんの楽しかった気持ちが書かれていますね。
すなおに少年の心を露わにしていただき、ありがとうございます。
そう、そんな風に少年の心を震わせていただければ、このイベントは成功でしょうね。