開催にあたってのごあいさつ

飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会

2008年06月29日 06:00

ごあいさつ



飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会
小林雅文 鮎飛龍男


 本日は、「飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージ」にご来場いただき本当にありがとうございます。

 昨今、これまで誰もがヒーローのようにあこがれた会社の社長が頭を下げている姿がテレビに映し出されたり、お互いの信頼関係を平気で裏切ったりする大人達の姿をよく目にします。
 そんな社会が果たして今の子どもたち、いや「未来の大人たち」に「夢を持ちそこに向かって努力することの素晴らしさ」や「相手を思いやるやさしい心のあたたかさ」を正しく教えてくれるでしょうか。
 私たち大人は、今こそそのことを真剣に考え、現状から一歩踏み出す勇気を持たなければならないと思います。

 「飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージ」は、ウルトラヒーローを通じてそんなメッセージを幅広い世代に伝える大きな使命感を胸に、真剣に取り組んできました。
 そして何より子どもたちには、飛騨に伝わる「両面宿儺伝説」を絡め、飛騨のヒーローとウルトラヒーローとの競演という、文字通り本日限り、飛騨だけのオリジナルストーリーを楽しんでもらうことで、地域への愛着をさらに深めて欲しいと願っています。
 ぜひ親子で「夢」や「思いやり」について語り合ってください。

 最初は隊長、副隊長2人の想いから始まった企画でしたが、それがやがて実行委員会全員の夢となり、たくさんの人たちのお力添えもあり、ようやく今日の日を迎えることができました。

 最後になりましたが、高山市や文化協会の関係者の皆様、私たちの想いを受け入れて全力で取り組んでいただいた円谷プロダクションの皆様、そして私たちの活動を陰日向から応援していただきましたすべての皆様に感謝の意を表し、ご挨拶とさせていただきます。

 では、ゆっくりとウルトラの世界をお楽しみください。

※本日配布のパンフレットより

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