少年の心が震えた大人たちへ

飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会

2008年06月18日 20:47

「応答せよ! 少年の心」

このイベントの開催を知って、少年の心が震えた大人たちがたくさんいらっしゃいます。

「行きたい! でもいいおっさんがなぁ・・・」

見てください!
実行委員会はいいおっさんばかりです。
しかも40代が中心。
正に、ウルトラ世代のオヤジたちです。

さるぼぼ倶楽部も見ていただきましたね。
いいオヤジが、熱くウルトラマンを夢見ている姿を。

私たちが、そういう姿を露骨に出しているのは、
同じ思いを持った大人たちに来ていただきたいからなんです。
「なんだ、俺と同じじゃんこいつら」
と思っていただければ嬉しいです。

どうしたら、そういう人達に共感してもらって来ていただくにはどうしたらいいか。

まず思いついたのが「モロボシ・ダン」にご出演いただくことです。
私たちウルトラ世代が望む、代表的なヒーローですよね。

「あ!モロボシ・ダンや! 懐かしいなぁ」
そう思っていただけた人も多いと思います。

そして、高山市民文化会館前のウルトラマンの巨象。
私たちが想像していた以上に、大人たちが携帯カメラで撮影していました。
その年齢層の広いこと、広いこと。
巨像の前でポーズをとる皆さんの笑顔がいいですね。
やっぱり、自然と笑顔になってしまいますね。

「イベント終わっても、あのウルトラマン残しておいてよ」
そんな声までいただきます。
出来れば私たちもそうしたいです。

巨像は円谷プロさんからのご提案でした。
このご提案は本当にうれしいものでした。

そして、もうひとつチカラを入れたのが、ストーリーです。
地域の人たちに身近に感じていただけるよう、「両面宿儺」を取り上げました。
大人が楽しめるストーリーとなるよう、しっかりとしたテーマを持ちました。

ウルトラシリーズ自体が、どれもしっかりテーマがあるストーリーばかりです。
それがウルトラの魅力ですよね。

私たちのその想いを伝えたら、素晴らしい台本を書きあげてくださいました。
ちょっとスゴイですよ、この台本。

そして、もちろん変身していただきます。
「デュワッ!」
どんな変身シーンになるのでしょうか。
楽しみですね。

こんな具合に、「大人も楽しめる」
「少年の心を震わせられる」
そして、
「明日への元気」につなげていただくことを目指しています。

なかなかいく理由(いいわけ)ができない、でも行きたい大人の皆さん、
同じ想いを持っている友人ではありませんか、
その友人を訪ねに来ていただけませんか。

心より、友人の皆様のお越しをお待ちしています。

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